TRADING

01「ぼくらの人生と音楽」

VS.TALK 01 PART.1

Satoshi / kidd Guiter ∞
U-MA / kidd Drums
http://www.kidd.jpn.com/bio.htm

ヒライヤライブハウスとは

ヒライヤ代表・平井聡士が、音楽に関わるゲストを招いてトークセッションを行う企画。VS.TALK。
第一回目を飾るのは、平井の親友であり、自身がライフワークとするバンド“kidd”キッドのドラムU-MAこと柳澤祐馬氏。
2人の出会いから今に至るまでの約20年間。バンドをやりきった2人の人生観を語り尽くします。
ふたりがみた夢。ふたりが追い続けてきた音楽とは。そして、人生とは。
全10話に渡りお届けします。皆様それぞれが愛する音楽と、2人の音楽が共鳴しますように。


聡士:こんにちわ。照れるな。
祐馬:こんにちわ。笑
聡士:今回、ユウマをVSトークに呼ばせて頂いて「何を話したいか」「ヒライヤは何がやりたいのか」「VSトークとは何をやりたいのか」とゆう所から、話していいかな。
祐馬:もちろん。
聡士:ヒライヤの新たな事業として、このヒライヤライブハウスとゆう名前の、ウェブ上のライブハウスを今回オープンするんだわ。
祐馬:うん。ヒライヤライブハウスw ウェブ上のライブハウス?
聡士:前から何度もブログとかでも言ってきたんだけど。歳をとっても、誰でもが、表現を発信することができると俺は考えていて。もっとゆうとみんなが、発信するべきだと考えていて。すでに個人的に発信をしてる人達はそれでいいんだけど。ユーチューバーでもインスタグラマーでも、俺はもっとみんな発信していくべきだと考えてて。なかなか1人で発信をやるのもハードルが高いでしょ。そうゆう場をウェブ上に一つ定義できないかと思って。
祐馬:うんうん。発信ね。発信する場を作るって事?
聡士:そう。それぞれの発信はそれぞれの芸術活動だと思ってる。俺らにとって芸術活動とは、長年バンドあり、ライブハウスって場だけでの事であったけど。これからはより大きく芸術を捉えて、音楽でなくても、なんでもアリなんじゃねえかと考えてて。みんながいろんな芸術をココで発信して、それに共感する人達もまたここで発信したりして。それを繰り返す事で、あのライブハウスのような、仲間が集う場所をこのヒライヤライブハウスで作り上げていきたいんだよね。
祐馬:うんうん。なるほどね。わかるよ。音楽だけじゃなくていいって事ね。
聡士:音楽じゃなくても、文章でも、トークでも、写真でも、なんでも表現はできる。内容も、趣味の事でも仕事の事でも、表現を発信する事はできるし、他人に聞いてもらいたい事って、本当は少なくないと思うんだよね。なんでも良いから、みんなに発信して欲しいんだよね。連れと飲みに行く時間もこの歳になるとあまりなくて。ここでふれあいたいんだよね。
祐馬:なるほどね。あのさ、まず単純な疑問をいきなりだけど、それってサトシにとって、金になるの?商売として成り立つ?

ヒライヤライブハウスで大きな文化を作り上げたい。
もう一回、ココに楽しい場所を俺らは作るんだよ。

聡士:結論から言うと、この先、必ず成り立つと、考えてる。まず分かりやすいように、あえて極論からゆうと、人が集まる場所にお金は落ちると考えてるし、このヒライヤライブハウスは、小さな話ではなく、大きな文化を作り上げるつもりでやるから、いけると思ってるし、もちろん大成功するイメージでポジティブに動くんだよ。
祐馬:俺は難しい事はわからんけど、ちゃんとサトシの商売として成り立つ事であれば安心だから。それはすげー大切な事だから。そのためなら俺は全然協力するし。
聡士:うん。ありがとう。商売として、ライブハウスをウェブでやる事をちゃんと成り立たせる事が、今回、ゆうならば使命だと思ってる。
祐馬:なるほどね。新しい文化を作る、それを商売としてちゃんと成り立たせることが使命ね。
聡士:そう。使命。もう一回みんなで楽しい場所をここで作る使命。ウェブ上なら、どんなに忙しくても、休めなくても、病んでる夜中にも、携帯開いてココに遊びにこればみんな楽しい。みたいな。新しい物だから、最初はこれがなんなのかはみんなには伝わらないし。それでいいと思ってる。このVSトークや、ブログやRock of Truthを何個も続けていく事で、みんなにも伝わっていくし、いずれ文化になり、良い意味でなるようになっていくだろうと考えてる。笑
祐馬:うん、わかった。
聡士:それで、ヒライヤの商売的には、ヒライヤは買取屋だから、ここでは、音専門の買取をやっていく。みんなが音を繋ぐ場、芸術、発信を繋ぐ場を作りたいと思ってる。この企画自体が、俺の1つの芸術であり発信なんだよね。
祐馬:うん。だんだん分かってきたけど、とにかくポジティブに、これからヒライヤライブハウスがどうなってくか楽しみにしてるわ。
聡士:うん。ありがとう。これを見てるみんなもポジティブにいこうね。みんなが、ポジティブじゃなきゃ文化は育たん。ちゃんと聞いてくれよ。「もう一回、ココに楽しい場所を俺らは作るんだよ。コレはとてもポジティブな話なんだ。」
祐馬:いいね。
聡士:それでさ。1人目の表現者として、表に意地でも引っ張りあげたい人間は、君なんだ。ユウマ w
祐馬:うんw
聡士:まあ、なんでもいいから君は発信すべきなんだよ。それだけのマンパワーをアートすべき。まあ、その1つとして、とにかくこのトークもどこに進むか分かんないし、そろそろヒライヤの話はここでやめておいて、普段通り話しながら、俺らの出会いや生い立ちからずーっと話していこう。
祐馬:よろしくお願いします。