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OKI楽NA旅WA vol.6「ベストシーズン」平光輝好

ベストシーズン
 
沖縄旅行のベストシーズンは6月の最終週から7月1週目だ。
断言してもいい。
沖縄の梅雨明け直後を狙うのだ。
台風の心配も無く、晴れる可能性が高い。
(その後はハイシーズンに突入する為、料金はハネ上がり、台風シーズンに突入する)
 
しかし、これとは別に、
もう一つオレなりのオススメの季節があるのだ。
 
4月初旬である。
 
この季節の沖縄は日差しは強いが、海風が最高に気持ちが良い。
その上、夏場のような湿度も無いので過ごし易い。
マリンアクティビティには少し早いが、海に入らない旅行であれば、4月初旬は最高だ。
 
海カフェでのんびり過ごすのも良い。
山原で山カフェも清々しい。
https://okinawa-labo.com/okinawa-cafe-3317
沖縄そばを食べ歩くのも良い。
http://www.tabirai.net/s/sightseeing/tatsujin/0000308.aspx
 
窓を開けてのドライブも、この時期しか出来ない。
この写真が4月

 
 
グスクは山城である。
この季節であれば、城(グスク)を巡るにも、汗の心配はいらない。

 
 
 
 
何故、いつもと違うこんなマトモなコラムを書いているかというと、
ついに、いつもの発作が俺自身に起きているからである。
 
「沖縄病」の発作である。
 
1度感染したら最後、不治の病だ。
治療法は1つ。「沖縄」に行くしか無い。
 
この持病に関してはWEBに詳しく書いてある。是非読んでみて欲しい。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/沖縄病
 
 
以下抜粋
(多くの場合、まずは観光客としての沖縄への来訪の後に、潜伏期間を経て発病する。感染後、2~3日で、全身のだるさ、時間感覚の麻痺、帰宅拒否、仕事拒否という症状が見られる。[沖縄ってさ・・とてもいいよねーーー、]と視線が空中を漂う。周りの人に、”沖縄ってさー”と何回も言って嫌われる事も多い。
代表的な初期症状は時間や物事への執着心の低下、アルコール(主にオリオンビールとされる)への依存度上昇が顕著である)
 
 
 
実はこのコラム(OKI楽NA旅WA)も、オレの「沖縄病」の闘病日記でしかないのだ。
オレがこの病気で死ぬ事があったら、コラムを書籍化した後に、映画化して欲しい。
主演は菅田将暉に全力にオファーして頂きたい。
ヒロイン役には『広瀬すず』『有村架純』『高畑充希』『池田エライザ』辺りを。
 
 
遠回しになったが、今年4月初旬に沖縄へ行くか迷っている。
6月末は確実に行く予定だが、今は新しいMacBookが欲しいのだ。
『オレの音楽制作にはMacが必需品なのだ』
しかし、沖縄に行きたいと思って行かないワケにもいかない。
我慢は身体に毒なのだ。
 
さーて困った。。

ではまた。
 
平光輝好